2008年09月15日

46 河童の棲む川(小貝川1◆75)

水位:0.88m(黒子) 気温:25℃(下妻) 天気:曇り
区間:黒子橋〜祝橋(7.9km) メンバー:ソロ


 出産から1ヶ月が過ぎ、妻が川太郎とようやく関東にやってきました。昨年の転勤以来ずっと単身赴任で、もはや一緒に住んでる期間より別居期間のほうが長くなってしまいましたが、ようやく家族が一緒になって生活することができそうです。
 これに伴い、クルマ買い換えの必要が生じてきました。家族四人とカヌー道具一式を載せるには今のマーチでは少し手狭な上、度重なる川下りで砂と毛にまみれているため赤子を乗せるには衛生的でないためです。

 乗りたいクルマを色々調べた結果、とりあえず千葉県の柏と幕張のクルマ屋さんに話をしに行くことにしました。
 しかし柏? 幕張? どこやねん。土地カンないのでさっぱり位置関係が分かりません。千葉って高校の卒業旅行でTDL行って以来10年以上足を踏み入れてないし。
 地図で確認したところ、柏は北部で花鳥の棲む茨城に近く、幕張は東京湾沿いでした。先に柏に行くことになっていたので、その周辺の川を下れればええなということで、早めに出発。

 このあたりは広大な田園が広がる平野部で、渓谷は皆無。流れる川には利根川、鬼怒川、小貝川などがありますが、このうち「のんびりとデイツーリングするのにうってつけの穴場ゲレンデ」(『カヌーで旅する本』),「のんびりと田園風景を楽しむ川」(『日本の川地図101』)として紹介されていた小貝川に行ってみることにしました。

 小貝川は、栃木県那須烏山市大赤根の小貝ヶ池を水源とし、五行川、大谷川などを合わせ、茨城県利根町において利根川へ合流する利根川水系の一級河川です(流路延長112km,流域面積1,043km²)。流域のほとんどが田園地帯であるのが特徴です。古くは子飼川、蚕養川とも呼ばれていましたが、流域に貝塚が多く、現在の名になったようです。

 区間は、黒子橋から祝橋までの約8kmにしました。黒子橋から小貝大橋までの区間は「のどかな風景 河童が出そう」(『日本の川地図101』)と記載があり、小貝川でもっともおいしい区間ちゃうかと予想したからです。

 でもちょっと距離取りすぎたかな…。今日は回送が徒歩なんで。


大きな地図で見る

続きを読む

ニックネーム ラナ父 at 22:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 関東>小貝川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする