2008年11月02日

56 色づき始め(多摩川16)

水位:-2.53m(調布橋) 気温:18℃(青梅) 天気:晴れ
区間:御嶽苑地(放水口)〜二俣尾 メンバー:元やん、G君、女優R,後輩1号


 <書くネタに困っていたので、今回は後輩1号様に書いてもらいました!>

 昨日、桂川をみんなが下ってる間、川太郎と待ってると妹の女優Rよりメール。

 「食あたりにつき下山しました…一人ぼっちで帰ります」

 確か、彼女は大菩薩峠に登りに行ってたハズ。
 楽しみにしてたのにかわいそうに。
 最近忙しそうだったからなぁ。

 で、急遽合流することに。
 久々に一緒にごはん食べよー、ついでに泊まっていってーって、確か月曜日にも会った気がするけど…。

 翌朝はアルコール洗浄して、すっかり元気になった(ように見える)妹も一緒に御嶽へ。
 「また今度〜」と昨日別れたハズの元やんさんと、なぜか登戸で野宿していたGくんが。川って、本当に距離感なくなります。
 関西にいた時もそうだったけど、先週奈良吉野で会った人に、翌週長良でバッタリ、なんてのはしょっちゅう。元ヤンじゃなくって元やんさんも福島在住なのに、おかしーなー。てっきり仕事だと思ってましたよ?

 今日も私の敬愛する王子改め、貴族不在につきダウンリバーはナシかなぁ、と思っていると、女優Rが「下ろっかなぁ…」と。
 ラナパパも気を遣ってるのか、優しく「川太郎見とくから、下っておいで」と。…妹が下るとあっては、姉も下らないわけにはいかないので、急遽下ることに。

 女優Rは登山の装備は完璧でしたが、川下りの用意はゼロ。
 そうだよね、山登りするつもりだったんだもんね。
 大菩薩峠、今度、一緒にリベンジしよーね!!

 とりあえずラナパパのウェア借りてダウンリバースタート。
 ※姉妹で着替えに手間取っている間にサクサクっとリンクスIIをセットアップして下さった元やんさん、Gくん、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

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 川太郎が来てから、家では心から笑うことが少なくなってしまった長女ラナさん。川に来ると、「本当に幸せ〜!!」って顔するので、罪悪感が少し薄れます。

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 女優Rと下る、というよりも流されながら進む。
 横では、3週間ぶりの川という元やんさん、すっかり川バカのGくんがニヤニヤ。
 怪しーな。

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 御嶽は、相変わらず水質が良く、景色も最高!!
 紅葉には少〜し早いのかもしれないけれど、充分キレイ。
 元やんさんじゃありませんが、「東京って良いトコロだな」。

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 ラナパパとお留守番の川太郎。
 本当に手がかからない子で助かります。
 手がかからなさ過ぎて、将来元ヤン、いや、ヤンキーとかになって泣かされるのか?と、今から少しビビってます。

 途中ミソギで元やんさんがサイドサーフィンしたり、Gくんがループならぬ横回転を何回もしたりして(元気だねー)、ゴール。
 「いやぁ、キレイだったし最高に楽しかったけど、ちょっと浅かったなぁ」と伏線を張りつつ、リンクスIIのお腹をチラリ。
 …ヤバい。

 「ああ゛ー」
 普段温厚でとっても優しい(ように見える)ラナパパ、声裏返ってます。

 そこへGくんが鶴の一声。
 「バンディット乗りますか?」
 「キミ、本当に探検部!?」と言いたくなる位の気遣い。
 ありがとう!!

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 そんなこんなで、ゴール後ラナパパと元やんさんと2本目を下って、すっかり満足したラナ。
 Gくんはその横でちょっと寂しそうな顔して後片付けしてました。
 ごめんね、でも梅酒美味しかったよね?ビールも美味しかったよね?
 なーんて、ウソです、反省してます。

 帰宅後、女優Rは再び食あたりに。
 アルコール、足りなかったかな…。


ニックネーム ラナ父 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 関東>多摩川(丹波川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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08.11.02多摩川
Excerpt: 妻の実家帰省二日目、、、の話なのですが、いま(三日目朝の執筆中)まさに奥さんからカヌー友達と私とどっちが長くいたの?とチクリ。でも車??.
Weblog: ちょいと川へ
Tracked: 2008-11-05 08:15